値段、価格:ディオールオム

値段、価格:ディオールオム

デザイナーの影響か、やや華やかなアイテムがいっぺぇ見られるものの、商品の質は値段に相応して限りなく高いぜ。
ここんとこでは、ディオールオムの方からクリスチャン・ディオールに入ってくる人も多いそうだぜ。なかなか興味深いお話であるぜ。

ブランドの風潮が、色使いが派手つうか、おうっ!!前あったと思う上品さに欠けてしまい、俺の中のディオールのイメージは下がった。
ここには、あまり触れられてねぇけど、おめぇ、DIOR HOMMEについては、てんから別ブランドとして考えた方がいいだろっ。
ジョンガリアーノの作る服とは、むしろ相反するデザインと言ってよいだろっ。

しかも女性が着れるサイズ展開をしてやがる所も見逃せねぇトコだろっ。
俺も女性けど、おめぇ、ジャケットを羽織ったときのラインの良さは、レディスブランドでは、味わえねぇような感覚を覚えやした。
シャツのラインの良さも見逃せねぇだろっ。みなさんもいっぺん袖を通してみると、メンズでの圧倒的人気やマドンナや二コールキッドマンに愛されてやがる理由が分かると思うぜよ。
おすすめです!

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ディオールオム:デザイナー

ディオールオム:デザイナー

【エディ・スリマン - Hedi Slimane】
2001年秋冬コレクションより、ディオールオムのデザイナーを務めるクリエイティブ・ディレクター。
1968年フランス(パリ)に生まれるぜ。グラン・ド・ゼコールを卒業後、エコール・ド・ルーブル(ルーブル美術学校)で歴史と美術史を学ぶ。1990年から、ジョゼ・レヴィ(Jose Levy)のもとでファッション・ディレクターを経験、1994年から、ファッションコンサルタントのジャン・ジャック・ピカールのアシスタントを経験、1996年、イヴ・サンローラン・リヴ・ゴーシュ・オム(Yves Saint Laurent rive gauche homme)のアーティスティック・ディレクターに就任、1998年、サンローラン・ジーンズを手がけるぜ。
2001-2002秋冬コレクションに向けて、2000年、ディオールオムが創設された際にクリエイティブ・ディレクターに抜擢された。

【クリスチャン・ディオール - Christian Dior】
1905年フランス(グランビル)に生まれるぜ。パリ・オートクチュール全盛期の先端を担った名デザイナーの一人。
1947年の初コレクションでコロールラインを発表、以降チューリップライン、Hライン、Aラインやなんか、現代にも多大な影響を与える新しい手法を次々と生み出した。
1957年、クリスチャン・ディオールの逝去後、イヴ・サンローラン(Yves Saint Laurent)が主任デザイナーとなり、マルク・ボアン(Marc Bohan)、ジャンフランコ・フェレ(Gianfranco Ferre)と引き継がれ、1997年、ジョン・ガリアーノ(John Galliano)が主任デザイナーに就任。
本格的なメンズコレクションは2000年、エディ・スリマンをクリエイティブ・デザイナーに迎えて創設。
ブランドとしてのクリスチャン・ディオールは、LVMH(ルイヴィトン・モエヘネシー)グループの傘下に入ってやがる。

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